ハリーポッター シリーズ
J・K・ローリング 著
知らない方は少ないかもしれませんが、あらすじを少し紹介すると、主人公は両親を亡くした孤児としておじさんの家でいじめられながら育つが、11歳の誕生日にホグワーツ魔法魔術学校に入学することになり、魔法使いとして成長していきます。そして両親を殺害した闇の魔法使いヴォルデモート卿との長い闘いが始まります。
とても有名な作品で読んだことがある人も多いと思います。

私はハリーポッターを何度も読もうと挑戦して、1巻の途中までで挫折していました。
理由はハリーポッターが意外とうじうじしていて、ホグワーツ魔法魔術学校でいじめられたり、喧嘩したりとはっきりしない話が延々と続くからです。
ヴォルデモート卿との戦いの場面はドキドキしますが、全体の20%ほどで、あとの80%ほどはうじうじとした話が続きます。
それでもAudibleでは聴いていれば良いので、読むことができます。話が長くても大丈夫です。私がAudibleをおすすめする大きな理由はこのように苦手な本でも読むことができることです。
ハリーポッターは小説としてよくできていると思いますが、話の内容から、あるいは長さから苦手な方もいると思います。



そんな方もAudibleなら読むことができます。
私にとってAudibleだから読むことができた代表的な作品がハリーポッターでした。


-の料金.jpg)



