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Audible(オーディブル)のメリット・デメリット

メリット デメリット
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Audibleにはいくつかのメリット、デメリットがあり、今回はそのメリット・デメリットを紹介します。

目次

メリット

読書が苦手な人にもおすすめ

Audibleの大きなメリットの一つに読書が苦手な人でも本が気軽に読める(聴ける)ということがあります。

読書が好き(得意)な方には分かり難いかもしれませんが、読書が苦手な人は一定数います。そのような人にもAudibleはおすすめです。

なぜならばAudibleなら聴いているだけで、読書ができるからです。

知人にも読書をすると眠くなる、家事が忙しくて読書の時間がとれないという人がいました。

それがAudibleを聴くようになって、本を月に何冊、多いときは10冊以上を読める(聴ける)ようになりました。

目が疲れない

Audibleの大きなメリットの二つ目に、本を読んでも目が疲れないということがあります。

耳で聴いているので当然だと思いますが。

スマートフォンなどを見て目が疲れている人は多いと思います。

そのような人でも目の疲れを全く気にせずに本を読める(聴ける)ことは大きなメリットと言えます。

スキマ時間を有効活用できる

Audibleの大きなメリットの三つ目に、これまで活用できなかったスキマ時間を活用できることがあります。

これまで歩いているときは音楽を聴くくらいしかできなかったが、Audibleならこれを本を読む(聴く)時間にすることができます。

主婦(主夫)であれば家事の時間に聴くことができます。

家事の時間がまるごと本を読む(聴く)時間に変わるのは、びっくりするような感覚になります。

仕事のある人もAudibleなら通勤時間を読書時間にできます。

電車通勤の方は駅に行く時間、満員電車で立っている時間、駅の中、あるいは駅を出てから職場まで行く時間などです。もちろん電車で座っている時間も聴くことができますが、朝など眠くなるので注意が必要です(?)。

車通勤の人はラジオの代わりにAudibleを車の中で聴くことができます。

この時、安全のためにイヤホンなど耳をふさぐ機器ではなく、Bluetoothなどで車のステレオにつなげて、車のスピーカーで聴くことをおすすめします。

自転車通勤の方は、残念ですがAudibleは活用できません。自転車は道路交通法の改正により安全のため、イヤホンなどをつけて耳をふさぐことは禁止となっています。見つかると罰金(青切符)となるので注意してください。

プロの朗読で没入感が高い

Audibleの大きなメリットの四つ目に、小説などでは声優が登場人物ごとに声色を変えて演じてくれたりすることで、まるで映画を聴いているような感覚で聴くことができます。

そのため小説では没入感がすごいです。

デメリット

最新刊がAudibleで聴けるのは時間差がある

最も大きなデメリットは最新刊がAudibleで聴けるのは時間差があるということです。

Audibleは文字の本を基に、声優などが声を入れて作成されます。長い本では1冊で何十時間もの長さになることもあり、作成には時間がかかります。

シリーズの本であれば、Audibleでは配信予定も何年も先まで記載されているので、楽しみに待っていましょう。私はウォッチリストに入れて、待っています。

絵、図やグラフが多い本には不向き

Audibleは耳で聴く読書なので、絵などが多い本は不向きです。

ビジネス書の中には図やグラフを多用する本もあり、そのような本は不向きとなります。

全ての本が聴き放題対象ではない(対象外は30%OFFで購入可能)

Audibleは登録されている多くの本が読み放題となっていますが、一部は読み放題の対象外となっています。

人気の本も読み放題の対象外となっている場合があり、それはとても残念です。

人気の本で読み放題の対象外となっている本は、ビジネス書が多いです。有名なものではDIE WITH ZEROなどが対象外となっています。

でも対象外の本は少ないので、安心してAudibleを楽しんで頂ければと思います。

単体の本が高め:割引して2000円程度

Audibleの読み放題で作品を聴いて、そのオーディオブックを購入したくなるかもしれません。その場合、値段は定価で3000円程度であり、Audibleの会員特典で30%OFFになっても2000円程度となり、通常の紙の本よりは高額になります。

まとめ

Audibleのメリット、デメリットを紹介しました。

Audibleには文字の本にはないメリットが多くあります。またデメリットもあり、図表の多い本など向いていない本もあります。

Audibleの特徴を理解して賢く利用して頂ければと思います。

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