オーディオブックの基礎知識:オーディオブックとは何か?
オーディオブックについて、聞いたことはありますか?名前からもわかる通り、本を音声で聴くようにしたものがオーディオブックです。
電子書籍を音声で聞くことはできなくもないです。私も少し検討しましたが、やはり難しいし、できたとしても音声もよくありません。
一般の方はAudibleやaudiobook.jpといったオーディオブックサービスを利用することをお勧めします。

Audibleを聴き始めるとその良さにはまり、今ではほぼAudibleで読書をしています。
それでは私がヘビーユーザーであるAudibleについて解説します。
1.Audible:サービス概要
Audibleは現在Amazonのサービスの1つとなっており、Amazonのアカウントで入会できます。つまりAmazonを利用している人は簡単な手続きで始めることができます。
Audible:料金プラン
スタンダードプラン:月に1冊のオーディオブックを読めます。
プレミアムプラン:Audibleの聴き放題の本をいくらでも読めます。
Audible:聴き放題
私はAudibleの聴き放題であるプレミアムプランに入会しています。この聴き放題ではAudibleのオーディオブックの多くを読むことができます。
オーバーロードなどのライトノベル、成瀬は天下を取りにいくなどの話題作、ハリーポッターなどの人気作、三体などの本格SFなど読み切れない作品があるので、ぜひプレミアムプランをお勧めします!
Audible(オーディブル)のメリット・デメリット
Audibleのメリット
例えば歩きながら聴くことで、移動中にビジネス書を読んで勉強したり、小説を楽しんだりできます。電車やバスでの移動でも同様です。特にバスなどの車での移動中は、本を読んだりスマホを見たりすると、気分の悪くなる人も多いと思います。私は乗り物酔いしやすいので、すぐに気分が悪くなり、車などでの移動中は音楽を聴くことしかできませんでした。
行動しながら本を聴けるので、家事をする主婦(主夫)にもおすすめです。
家事が忙しくて読書できなくても、洗濯や料理などの家事の時もAudibleなら聴くことができます。



主婦(主夫)でもたくさん本を読む(聴く)ことができますよ。
Audibleのデメリット
私が一番に感じているAudibleのデメリットは、ビジネス書などで図の説明があるときに、図が見れないことがあることです。Audibleの本に図がPDFで添付資料となっている場合はスマホやPCで見ることができますが、図が添付されていないこともあります。
Audibleはこんな人におすすめ
Audibleのメリットは行動をしながら本を読める(聴ける)ことなので、体を動かして働く人に向いています。特に家事をする主婦(主夫)は家の中で働くことが多いので、おすすめです。
働いている人も通勤の電車の中で聴くことで、満員などで本を読みずらい場合も関係なく本を読めます。また車通勤でもラジオのように聴くことで本が読めるので、おすすめです。
ジムで運動する場合やジョギング、ウォーキングなど運動中も聴くことで本を読めるのでおすすめです。
再生速度調整機能
Audibleは聴く速さを自由に変えられます。私は徐々に速くして現在は1.5倍速で聴いています。
2倍速より速く聴いている人もおり、本を速く読みたい(聴きたい)人にも対応できます。
自信を持って「Audible」の一択
Audibleに出会って、これまで音楽を聴くくらいしかすることの無かった時間に本を読む(聴く)ことができ、生活が変わりました。
月1500円を払っても十分以上に元が取れると感じています。

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